Q & A

Q: プリンタで紙を印刷して配布するのと ZERO COPY Document を使って配布するのとでは、どれぐらいの費用の差がありますか?

文書の種類 配布先の数
(プリント部数)
ZERO COPY Document
での費用
紙プリント
での費用
モノクロ10ページの文書×10種
(合計100ページ)
1 98円 500円
2 1,000円
10 5,000円
50 25,000円
カラー20ページの文書×6種
(合計 120ページ)
1 196円 2,400円
2 4,800円
10 24,000円
50 120,000円

前提

文書のファイル容量
  • モノクロ(文字だけの文書): 10ページ: 200KB
  • カラー(文字、写真、図版が混在した文書): 20ページ : 2MB
    • ※文書の内容によってファイル容量は大きく異なります。
紙プリント費用
  • モノクロ: 5円/ページ
  • カラー: 20円/ページ
アーカイブ作成券
  • 100枚券を購入

Q: 他の文書配布・閲覧システムに比べ、「ZERO COPY Document」はなぜ低コストなのですか?

  • 他の多くの文書配布・閲覧システムでは、専用サーバにログインして、文書のアップロードやダウンロードを行います。
  • 一方「ZERO COPY Document」は、配布文書とそれらの分類・配置情報をアーカイブファイルにまとめ、それをクラウドストレージやメールを介して配布します。専用サーバを利用しないため、低コストでの実現が可能で、専用サーバのアカウントも不要です。
  • 他社製品では月額や年額の費用が必要です。一方 「ZERO COPY Document」 は最初にアプリを購入すれば、その後は配布回数や容量による従量制です。配布文書のページ数が多い場合、配布の頻度が少ない用途では特に低コストで運用できます。
  • (参考)他社製品との費用の比較
    導入台数 「ZERO COPY Document」 A社 B社
    初期費用 従量課金の例 初期費用 年額 初期費用 年額
    5台 8,840円 合計4000ページのモノクロ文字文書を20回配布=1960円
    合計50ページのカラー文書を20回配布=1,960円
    合計120ページのカラー文書を20回配布=3,920円
    32,400円 97,200円 - -
    10台 13,640円 32,400円 194,400円 0円 155,520円
    20台 23,240円 - - 0円 311,040円
    50台 52,040円 32,400円 518,400円 0円 388,000円
    • 税込。「ZERO COPY Document」を1台、他は「ZERO COPY Document Reader」を導入として算出。
    • 4,000ページのモノクロ文字文書、あるいは 50 ページのカラー文書のファイル容量は、それぞれ 10 MB未満として算出
    • 120 ページのカラー文書のファイル容量は、20 MB未満として算出(文書の内容によってファイル容量は大きく異なります)。
    • 文書の内容によってファイル容量は大きく異なります

Q: 利用できる文書のファイル形式は何ですか?

PDF ファイルです。

Q: 「ZERO COPY Document」、「ZERO COPY Document Reader」は、汎用の PDF リーダーとしても使えますか?

はい、いずれも汎用の PDF リーダーとして、一般の PDF ファイルも取り込んで管理・閲覧することができます。

Q: 「ZERO COPY Document」と「ZERO COPY Document Reader」の違いは何ですか?

「ZERO COPY Document」から配布機能を取り除いたものが「ZERO COPY Document Reader」です。配布機能の有無以外は、まったく同一です。

Q: 最初に「ZERO COPY Document Reader」を購入し、後から「ZERO COPY Document」へアップグレードすることはできますか?

いいえ、アップグレードすることはできません。新規で「ZERO COPY Document」を App Store で購入してください。また、「ZERO COPY Document Reader」に入っている文書を、そのまま一括して「ZERO COPY Document」へ移すことはできません。「ZERO COPY Document Reader」に文書を取り込むときに使ったアーカイブファイルがあれば、それを使って「ZERO COPY Document」に再現することが可能です。

Q: クラウドストレージのアカウントは自分で用意する必要がありますか?

  • 配布文書の容量が少なければメールでアーカイブファイルを送ることができ、その場合はクラウドストレージのアカウントは不要です。
  • 以下の表で「必要」と書かれている部分の利用では、クラウドストレージのアカウントをご自分でご用意ください。Dropbox, Google Drive、OneDrive での動作を確認しています。また、利用するクラウドストレージのアプリも必要になります (App Store から無料で入手可)。
    配布方法 配布者 受取者
    (方法1)クラウドストレージ配布 必要
    (方法2)イントラネット/インターネット配布 必要 不要
    (方法3)メール配布 不要

Q: クラウドストレージ配布において、各サービスのアカウントはどのように使えばよいですか?

  • 一般には、配布者と受取者の間で共通して利用するアカウント(例:社内用の共通アカウント)を設け、そこを介して受け渡します。
  • iPad ごとに別アカウントを持つ場合は、各クラウドサービスのアクセス制御を適切に利用して受け渡します。