Q&A

利用環境

Q1: アプリは App Store で無料で入手でき、ユーザー認証のための uID アカウントも無料で取得できるとのことです。無料で使える機能があるのですか?

会議を主催(作成・管理)するユーザーは、プランの契約が必要です。当社までご連絡ください(主催者ユーザー)。一方、主催者から会議メンバーになることが認められれば、その会議への参加は無料で可能です(ゲストユーザー)。他の会議メンバーへの資料配布も無料で可能です。

主催者ユーザーとゲストユーザーの違いは会議の主催(作成・管理)が可能かどうかだけです。それ以外は、両ユーザーともすべて同じ機能が使えます。

Q2: このシステムを使うには、iPad は常にインターネットに接続されている必要がありますか?

はい、常にインターネットへの接続が必要です。

ただし、ログイン時にインターネット接続されていれば、ログイン後に接続されなくなっても、すでにダウンロード済みの会議資料の閲覧は可能です。この場合でも、アプリをいったん終了してログアウトしてしまうと、会議資料を再度閲覧するにはインターネット接続が必要です。

Q3: uID アカウントとは何ですか?

本システムでは、ユーザー認証(ログイン)に uID アカウントを利用しています。uID アカウントは、各種ビジネスサービスや全国の観光スポット情報サービスを利用するための共通アカウントサービスです。

uID アカウントの外部サービス機能により、Google、Facebook、Twitter のアカウントを使ったログインもできます。使い慣れた ID と パスワードがそのまま使えますので、容易に使い始められます。

機能

Q4: 会議資料として利用できる文書のファイル形式は何ですか?

PDF ファイルです。

Q5: 会議資料の配布から閲覧までの操作の流れを教えてください。

会議資料の配布者が配布の操作をすると、各会議メンバーの画面にはその資料名(タイトル)だけが現れます。メンバーがそこをタップすると、クラウドストレージ Dropbox/OneDrive/Google Driveから資料本体のファイルがダウンロードされてアプリに取り込まれ、資料の閲覧ができるようになります。いったんアプリに取り込まれた資料を再度タップして開く場合には、ダウンロードは行われず、すぐにその資料が開きます。詳細は、 「資料の配布方法」をご覧ください。

Q6: 会議資料は、Dropbox、OneDrive、または Google Drive に格納するとのことです。これらのクラウドストレージを併用することはできますか?

はい、可能です。ある資料は Dropbox に格納し、別の資料は OneDrive に格納し、いずれも同時に会議資料にすることができます。

Q7: Dropbox や OneDrive のクラウドストレージは、いくつかの種類がありますが、どれが使えますか?

Dropbox は、「Dropbox Basic(無料)」「Dropbox Plus」「Dropbox Business」のいずれも利用可能です。

OneDrive は、「OneDrive」が利用可能です。「OneDrive for Business」は利用できません。

セキュリティ

Q8: 会議資料の PDF ファイルは、本システムのサーバーに格納されるのですか?

いいえ。会議資料の PDF ファイルは、Dropbox、OneDrive、または Google Drive に格納されます。本システムのサーバーが会議資料の PDF ファイル本体を保管したり、その内容にアクセスすることはありません。

これらのクラウドストレージは、ビジネス用途を含めて圧倒的な利用実績がありますので、安心してご利用いただけます。また、配布先のメンバー全員がダウンロードし終わった会議資料は、クラウドストレージ上から削除しても構いません。

本システムで利用するすべてのインターネット通信は https による暗号化通信を利用しており、通信経路上での盗聴や第三者によるなりすましを防止しています。

Q9: 会議資料が回収されると、iPad の中からその資料のファイルが削除されるのですか?

はい、会議資料が回収されると、それまでに配布されていた資料は配布先の iPad アプリ内の一覧から消え、資料本体の PDF ファイルもその iPad の中から削除されます。